フランス経済学史教養講義 : 資本主義と社会主義の葛藤
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フランス経済学史教養講義 : 資本主義と社会主義の葛藤
明石書店, 2021.7
- タイトル読み
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フランス ケイザイガクシ キョウヨウ コウギ : シホン シュギ ト シャカイ シュギ ノ カットウ
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参考文献一覧: p239-241
内容説明・目次
内容説明
ケネー、サン=シモン、クールノー、ワルラス、ピケティ…資本主義を肯定する思想と否定する思想の両方に大きな貢献を果たし、あまたの数理経済学者をも生んだフランスの経済学。
目次
- 重商主義、重工主義、初期重農主義の経済学
- 重農主義
- ポスト重農主義と産業主義
- 空想的社会主義
- クールノー均衡とゲーム理論の先駆け
- 一般均衡論者ワルラスの輝き
- エンジニア・エコノミスト
- 資本主義(自由経済主義)と社会主義の闘い
- ピケティの格差論
- フランス以外の経済学の特色
- フランス経済学の特色
- 日本におけるフランス経済学研究の系譜
「BOOKデータベース」 より