誤訳の常識
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誤訳の常識
金子書房, 2021.7
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ゴヤク ノ ジョウシキ
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誤訳の常識
2021.7.
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誤訳の常識
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注記
聖文新社 2012年刊の新装
内容説明・目次
内容説明
誤訳の『構造』・『典型』に続く三部作の完結編。頁を追わず、頁数に関係なく、どこを読んでも英語の「核」に触れ、楽しみながら学べる。翻訳で大切な役割を果たす「オノマトペ」を、「英⇔和」の翻訳例で実証。これも本書のユニークな特長。
目次
- 1 誤訳の点描—珍訳のユーモア、独創訳の妙味(派手なスーツに身を包み;むき出しのベッドに腰を下ろし ほか)
- 2 翻訳・誤訳の今昔—初期の辞書から同時通訳まで(初期の英和辞典に見られる“苦心訳”;訳語の変遷 ほか)
- 3 誤訳の姿態—さまざまな形の原文離れ(誤植に類した誤り;誤植か誤訳か ほか)
- 4 誤訳の類別—各種の誤訳の分類・解説(名詞;代名詞 ほか)
- 5 オノマトペ(擬音語・擬態語)—日本語の特技、翻訳の妙技(英→和の訳でオノマトペが多用される語;翻訳とオノマトペ ほか)
「BOOKデータベース」 より