相互扶助の精神と実践 : クロポトキン『相互扶助論』から学ぶ
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書誌事項
相互扶助の精神と実践 : クロポトキン『相互扶助論』から学ぶ
同時代社, 2021.8
- タイトル別名
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相互扶助の精神と実践 : クロポトキン相互扶助論から学ぶ
- タイトル読み
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ソウゴ フジョ ノ セイシン ト ジッセン : クロポトキン 『ソウゴ フジョロン』 カラ マナブ
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注記
参考文献: p118-122
内容説明・目次
内容説明
助け合う関係の歴史。共存の哲学。クロポトキンの思想は、過激でも奇矯でも夢物語でもない—。現代の環境危機を前に、持続可能な生命活動のために、「相互扶助」は人間と社会の再生をかけたキーワードだ。
目次
- クロポトキン『相互扶助論』から学ぶ(相互扶助の成立;相互扶助の歴史 ほか)
- 相互扶助の暗黙知を再発見する—クロポトキンには見えたもの(相互扶助と自由な個;無意識の良心 ほか)
- いまクロポトキン『相互扶助論』を読み直す—「新しい中世」の時代(ランダウアーとロマン主義的社会主義;アナ・ボル論争にたどり着く ほか)
- あとがきにかえて 相互扶助の甦りを考える(パンデミックに対する「自衛」が変えるもの;地球規模の生物圏の「自衛」活動 ほか)
「BOOKデータベース」 より