徳富蘇峰終戦後日記 : 「頑蘇夢物語」
著者
書誌事項
徳富蘇峰終戦後日記 : 「頑蘇夢物語」
講談社, 2006.7
- [1]
- タイトル別名
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徳富蘇峰終戦後日記 : 頑蘇夢物語
- タイトル読み
-
トクトミ ソホウ シュウセンゴ ニッキ : ガンソ ユメモノガタリ
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注記
徳富蘇峰が口述筆記 (昭和20年8月-昭和21年1月まで) させた日記『頑蘇夢物語』1-5巻までの内容を吟味し、選択、収録したもの
年表・徳富蘇峰の生涯: p428-441
内容説明・目次
内容説明
新事実が次々になる幻の日記、第一級史料を発掘。明治・大正・昭和を通じて活躍した言論人で歴史家、徳富蘇峰が終戦直後から綴った日記を初公開。無条件降伏への憤り、昭和天皇への苦言から東條、近衛ら元首相への批判と大戦の行方を見誤った悔悟の念を赤裸々に明かす。
目次
- 『頑蘇夢物語』一巻(敗戦空気濃化と予;陛下の玉音を謹聴して ほか)
- 『頑蘇夢物語』二巻(戦争犯罪者と戦争挑発者—駐日米国大使と会見の顛末;和平工作と鈴木前首相 ほか)
- 『頑蘇夢物語』三巻(日本軍人と降伏;陛下のマ元帥御訪問まで ほか)
- 『頑蘇夢物語』四巻(更にまた『此頃十首』;マッカーサーの手、宮内省に及ぶ ほか)
- 『頑蘇夢物語』五巻(首相東條と予—戦争犯罪容疑者裁判において弁護人たるべく牧野良三氏に依嘱せるについて松山常次郎氏に宛てたる書翰;大正天皇祭とクリスマス;日本の国宝皇室;戦争に於ける皇室の御態度)
「BOOKデータベース」 より