牧水の恋
著者
書誌事項
牧水の恋
(文春文庫, [た-31-10])
文藝春秋, 2021.8
- タイトル読み
-
ボクスイ ノ コイ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
単行本: 文藝春秋 2018年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
凡例と主な参考文献: p [294]-[295]
内容説明・目次
内容説明
白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ—若山牧水は恋人・小枝子との身も心も激しく燃える恋のさ中、どんな思いでこの歌を詠んだのか。俵万智が牧水の歌を確かな鑑賞で読み込み、恋愛を鮮やかに蘇らせる。「牧水の恋」そのものが、ひとつの生き物のように感じられる、と堺雅人氏も絶賛の画期的評伝。
目次
- 幾山河越え去り行かば
- 白鳥は哀しからずや
- いざ唇を君
- 牧水と私
- 疑ひの蛇
- わが妻はつひにうるはし
- わかれては十日ありえず
- 私はあなたに恋したい
- 酒飲まば女いだかば
- 眼のなき魚
- わが小枝子
- 若き日をささげ尽くして
- エピローグ わすられぬ子
「BOOKデータベース」 より