いのちは誘う : 宮本隆司写真随想
著者
書誌事項
いのちは誘う : 宮本隆司写真随想
平凡社, 2021.8
- タイトル別名
-
いのちは誘う : 宮本隆司 : 写真随想
- タイトル読み
-
イノチ ワ サソウ : ミヤモト リュウジ シャシン ズイソウ
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注記
宮本隆司略歴: p229
内容説明・目次
内容説明
闇があってこそ、初めて光の芸術—写真は成り立つ。人々が原初に見た闇とは、流れる時間を写真というメディアで定着し、表現するこころみとは。ピンホール・カメラとカメラ・オブスキュラが持つ可能性を探求し、古代日本の風俗が色濃く残る、宮本隆司のルーツ・徳之島を巡るエッセイ。
目次
- 第1部 見るためには闇がなければならない(見るためには闇がなければならない;ピンホールから見えるもの;カメラ・オブスキュラとパノラマ館;受動としての写真;被災写真と写真被災)
- 第2部 いのちは誘う(父と母の島—徳之島アートプロジェクト2014について;原初からの力—井之川の夏目踊り;泉芳朗は島をどのように表現したのか;一字姓だった宮に本がつけられた)
「BOOKデータベース」 より