カミュ伝
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書誌事項
カミュ伝
(インターナショナル新書, 078)
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2021.8
- タイトル読み
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カミュ デン
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
『異邦人』『ペスト』という世界文学史上に燦然と輝く傑作を発表し、ノーベル文学賞を受賞。数々の栄光に包まれながら、自動車事故により突然この世を去った、不世出の作家アルベール・カミュ。アルジェリアでの極貧の幼少期、不治の病・結核との闘い、ナチスに蹂躙されたパリでのレジスタンス活動、幾多の女性とのロマンス—不条理な運命に反抗し続け、四六年の人生を駆け抜けたカミュの波瀾の生涯と作品、そして思想にせまる。
目次
- 第1章 アルジェの青春—太陽と死の誘惑
- 第2章 闘う新聞記者—現実へのコミットメント
- 第3章 衝撃の作家デビュー—『異邦人』の世界
- 第4章 結核による追放—シーシュポスとは誰か
- 第5章 戦争への参加—レジスタンスの日々
- 第6章 演劇人としての成功—『カリギュラ』の二重性
- 第7章 小説家の賭け—『ペスト』の意味するもの
- 第8章 二度の舞台の陰で—『戒厳令』と『正義の人びと』
- 第9章 ふたつの苦い戦い—『反抗的人間』論争とアルジェリア戦争
- 第10章 早すぎた晩年—孤独と栄光の果てに
「BOOKデータベース」 より