生きている音楽 : キューバ芸術音楽の民族誌
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生きている音楽 : キューバ芸術音楽の民族誌
水声社, 2021.8
- タイトル読み
-
イキテ イル オンガク : キューバ ゲイジュツ オンガク ノ ミンゾクシ
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注記
博士学位論文「『生きている』音楽 : ハバナにおける『キューバ芸術音楽』の日常経験」 (東京大学, 2019年提出) に加筆・修正を加えたもの
参照文献: p361-373
内容説明・目次
内容説明
ボレロ、ルンバ、アフロ・キューバンなどさまざまな音楽を発展・融合させた特異な歴史をもつ音楽大国キューバ。音楽実践が生活と親密に関わる国で営まれる芸術音楽とはなにか?フィールドワークを通してハバナに暮らす人々の語りを収集・分析することにより、人々の生活と音楽が結びつくダイナミズムを描き出す。
目次
- 1(ハバナの生と音楽に向けて;ハバナの生と音楽の現在;ハバナの生の空間;内と外のはざまで)
- 2(楽器と人との相互に触発する関係—学習プロセスを焦点に;音楽の複層性とその移行;オーケストラの生成—集団の生成としての音楽実践)
- 3(流れる音の向こうへ;音楽的人間)
「BOOKデータベース」 より