江藤春代の編物普及活動 : 日本の編物の変遷
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江藤春代の編物普及活動 : 日本の編物の変遷
東京図書出版 , リフレ出版 (発売), 2021.5
- タイトル読み
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エトウ ハルヨ ノ アミモノ フキュウ カツドウ : ニホン ノ アミモノ ノ ヘンセン
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江藤春代の編物普及活動 : 日本の編物の変遷 / 北川ケイ著
BC07285621
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江藤春代の編物普及活動 : 日本の編物の変遷 / 北川ケイ著
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注記
江藤春代に関する参考文献: p95-99
江藤春代の年表と編物の変遷: p101-113
内容説明・目次
内容説明
江藤春代は、現在の編物記号の元となる「合理的符合」を1924(大正13)年に考案した編物講師である。編物普及に尽くした江藤春代という人物に注目した編物史。
目次
- 第1章 福岡での編物研究(江藤春代と裁縫;江藤春代と編物活動の基盤;教養としての編物;宣教師による手芸学校;結婚と編物研究会;夫の死とレース編研究)
- 第2章 関東大震災と神戸発信の編物普及(編物講師として独立;ニット男子について;安価な国産毛糸;人気の編物講習会;関東大震災後の編物;教本『あみ物の研究』の出版;「緒論」;登喜和会創設)
- 第3章 第二次世界大戦と江藤の編物教育(母校での編物教育と合理的符号の再発表;日中戦争後の編物対策;第二次世界大戦中の江藤の編物指導;戦後のレース編みと手編みへのこだわり)
「BOOKデータベース」 より

