書誌事項

粕谷興紀日本書紀論集

粕谷興紀著 ; 荊木美行編

燃焼社, 2021.8

タイトル読み

カスヤ オキノリ ニホン ショキ ロンシュウ

大学図書館所蔵 件 / 30

この図書・雑誌をさがす

収録内容

  • 日本書紀私記甲本の研究
  • 古事記序文の「壬申の乱」
  • 丹鶴本日本書紀の傍注に見える古事記歌謡
  • 「久比々須・支比々須」清濁考
  • 日本書紀の受身表現形式について
  • 元慶の日本書紀私記と原本玉篇
  • 神代紀瑞珠盟約章における一問題
  • 「人の世となりて素箋嗚尊よりぞみそもじ餘りひともじはよみける」攷
  • 大草香皇子事件の虚と実
  • 推古紀の「玄聖」について
  • 江田船山大刀銘と稲荷山鉄剣銘のもう一つの共通点
  • 解説「日本書紀私記 応永三十五年 吉叟〈道祥〉写」
  • 『日本書紀』という書名の由来. 上
  • 『日本書紀』という書名の由来. 下
  • 釈日本紀と養老の講書
  • 神代紀天石窟の段の一問題

内容説明・目次

目次

  • 日本書紀私記甲本の研究
  • 古事記序文の「壬申の乱」—西田長男博士の所説を中心として
  • 丹鶴本日本書紀の傍注に見える古事記歌謡—古事記研究史小補
  • 「久比々須・支比々須」清濁考—前田本日本書紀研究序説
  • 日本書紀の受身表現形式について
  • 元慶の日本書紀私記と原本玉篇
  • 神代紀瑞珠盟約章における一問題—胸肩三女神への神勅の解釈
  • 「人の世となりて素箋嗚尊よりぞみそもじ餘りひともじはよみける」攷
  • 大草香皇子事件の虚と実—『帝王紀』の一逸文をめぐって
  • 推古紀の「玄聖」について
  • 江田船山大刀銘と稲荷山鉄剣銘のもう一つの共通点—「名」の字の用法
  • 解説「日本書紀私記 応永三十五年 吉叟(道祥)写」
  • 『日本書紀』という書名の由来(上)
  • 『日本書紀』という書名の由来(下)
  • 釈日本紀と養老の講書
  • 神代紀天石窟の段の一問題
  • 解説にかえて(荊木美行)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC09274819
  • ISBN
    • 9784889781519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    ii, 329, vp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ