パリ妄想食堂
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書誌事項
パリ妄想食堂
(角川文庫, 21436,
KADOKAWA, 2019.2
- タイトル読み
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パリ モウソウ ショクドウ
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注記
ブックジャケットのシリーズ番号: な70-1
内容説明・目次
内容説明
バターたっぷりのバゲット、苦味と甘味がぎっしり詰まったガトー・オ・ショコラ、母お手製のマヨネーズ。ファッション誌の仕事を経てヨーロッパに移り住み、かれこれ30年。記憶の中の味がさらなる記憶を、妄想を呼び起こす。往年の大女優の行きつけの店、中国人の営む焼き鳥屋、アパルトマン管理人のチュニジア料理—異国で出逢った個性きらめく人々と、食いしん坊の眼に映った忘れがたき一皿を描いた、珠玉のエッセイ集!
目次
- ごはんカンタータ、その一「魔法の杖」(魔法使いのバゲット;ドヌーヴ、神出鬼没の残り香;王様のクスクス;丸い指定席;消えたクロワッサン)
- ごはんカンタータ、その二「邂逅」(ヤキトリ・ダンバ;「ラ」のついたマヨネーズ;鴨ラーメンが取りもつ縁;肉食礼賛;宇宙の片隅でフランを頬張る)
- ごはんカンタータ、その三「食いしん坊」(恐るべき子供たち;たらちねのタルティーヌ;毛皮とフォワグラ;バターの山塊;キリストの涙)
「BOOKデータベース」 より
