恋文屋さんのごほうび酒 : 書き下ろし時代小説
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恋文屋さんのごほうび酒 : 書き下ろし時代小説
(角川文庫, 時-か91-1)
KADOKAWA, 2021.8
- タイトル読み
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コイブミヤサン ノ ゴホウビザケ : カキオロシ ジダイ ショウセツ
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収録内容
- さくらと貝飯
- 玉菊と冷酒
- 花火とぶどう酒
内容説明・目次
内容説明
日本橋の代書屋・代風堂で働く看板娘の手鞠。恋文の依頼ばかりが舞い込むことから、巷では恋文屋と呼ばれていた。他人の恋路の手助けをしてばかりの毎日だが、自分には一向に良い相手が現れない。そのうえ雇い主の友蔵は、わけありの依頼ばかり引き受けてくる。仕事と恋愛に悩みごとの絶えない手鞠は、今夜も至福の一杯を求めて街へ出る。弱った身体にひとときの安らぎをくれる、やみつき必至の”ほろ酔い”系時代小説!
「BOOKデータベース」 より
