もんじゅの夢と罪 : 旧動燃幹部の妻と熊取の研究者の「闘い」

書誌事項

もんじゅの夢と罪 : 旧動燃幹部の妻と熊取の研究者の「闘い」

細見周著

人文書院, 2021.8

タイトル別名

もんじゅの夢と罪 : 旧動燃幹部の妻と熊取の研究者の闘い

タイトル読み

モンジュ ノ ユメ ト ツミ : キュウ ドウネン カンブ ノ ツマ ト クマトリ ノ ケンキュウシャ ノ タタカイ

注記

参考文献: p261-262

関連年表: p263-265

内容説明・目次

内容説明

動燃幹部はなぜ死んだのか。1995年12月、高速増殖炉もんじゅでナトリウム漏れ火災という重大事故が起きた。日本中が騒ぎ立つなか、批判の矢面に立たされた動燃幹部が謎の死を遂げる。ホテル8階からの飛び降り自殺とされたが、その死には不可解な点があったのだ…。本書は、夫の死の謎を追い続ける妻と、もんじゅに反対し続けた原子力研究者・小林圭二、それぞれの闘いを通し、もんじゅが抱えた夢と罪を描き出す。国策の深き闇に迫る、力作ノンフィクション。

目次

  • 序章 あの日何が起きたのか
  • 第1章 夢の高速増殖炉
  • 第2章 もんじゅ訴訟
  • 第3章 もんじゅナトリウム火災事故
  • 第4章 生き残りをかけた闘い
  • 第5章 もんじゅの終焉

「BOOKデータベース」 より

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