アートプロジェクト文化資本論 : 3331から東京ビエンナーレへ

書誌事項

アートプロジェクト文化資本論 : 3331から東京ビエンナーレへ

中村政人著

晶文社, 2021.9

タイトル別名

Art project and cultural capital

タイトル読み

アート プロジェクト ブンカ シホンロン : 3331 カラ トウキョウ ビエンナーレ エ

内容説明・目次

内容説明

「アート」と「産業」と「コミュニティ」の掛け合わせで、「社会文化資本力」を生み出せ!東京の文化芸術資源を開拓せよ!「私たちの文化」を「私たちの場所」で「私たちの手」で創る、あたらしいアートのマニュフェスト!アートとは、ハコでもなくモノでもなく、マネーゲームでもない、コト(出来事)である。コトを起こすプロジェクトとしてのアートを追究してきたアーティスト・中村政人が考えるアートプロジェクトの原理とは、アート・産業・コミュニティのトライアングル。アーツ千代田3331での活動、さらに2021年7月よりグランドオープンした東京ビエンナーレの取り組みを題材にして語る、アートと社会と文化資本の未来をめぐる原理論。

目次

  • 1 東京ビエンナーレ2020/2021(「東京ビエンナーレ」は都市の創造力を進化させる;アートプロジェクト小史)
  • 2 アーツ千代田3331(構想から立ち上げまで;3331の基軸プロジェクト;コミュニティ・アートプロジェクトを運営する)

「BOOKデータベース」 より

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