宮沢賢治で生命誌を読む : 生る
著者
書誌事項
宮沢賢治で生命誌を読む : 生る
(中村桂子コレクション : いのち愛づる生命誌 / 中村桂子著, 7)
藤原書店, 2021.8
- タイトル読み
-
ミヤザワ ケンジ デ セイメイシ オ ヨム : ナル
大学図書館所蔵 全56件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p256-257
月報 (8p ; 19cm) あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 風の運ぶ物語と生命誌(『いてふの実』—次世代へとつながる物語;『土神ときつね』—現代社会のひずみを映す ほか)
- 第2章 “農”の始まりから見直さなければ(農業について思うこと—農業は自然と向き合っているか;『なめとこ山の熊』—生きものとしての人間の原点 ほか)
- 終章 “わからない”を楽しむ(『グスコーブドリの伝記』—3・11の体験が求める原点;いちばん気にかかる言葉—わけがわからず、まるでなってない)
- 往復書簡 すべてがわたくしの中のみんなであるように(今こそ「生命」に触れる—若松英輔から中村桂子へ;詩の言葉が開くとき—中村桂子から若松英輔へ ほか)
「BOOKデータベース」 より