暗がり礼賛 : 明かりと電気の歴史と地球温暖化

書誌事項

暗がり礼賛 : 明かりと電気の歴史と地球温暖化

前田啓一著

学術研究出版 , 出版文化社 (発売), 2021.9

タイトル読み

クラガリ ライサン : アカリ ト デンキ ノ レキシ ト チキュウ オンダンカ

注記

参考文献: p182-184

内容説明・目次

内容説明

火の利用を覚えた人類は「明かり」にプラス、「暗がり」にマイナスの価値を与えた。油を燃やし、電気を起こし、世を光とモノで満たした。その結果として地球温暖化が生じた今日、「明かり」を落とし「暗がり」を見直そう!!

目次

  • 「陰翳礼讃」の世界
  • 火の利用が文明を生んだ
  • 神がみと火
  • 村むらと火
  • かまどと囲炉裏
  • たき火からろうそくへ
  • 石油ランプとガス灯
  • 白熱電球の誕生
  • 水車から水力発電へ
  • 戦前の家庭電化
  • 灯火管制の夜
  • 殿下生活へのあこがれ
  • 「光る宿」テレビ
  • 原発とエアコン
  • 脱炭素への明かり改革

「BOOKデータベース」 より

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