天下分け目の関ヶ原合戦はなかった : 一次史料が伝える"通説を根底から覆す"真実とは
著者
書誌事項
天下分け目の関ヶ原合戦はなかった : 一次史料が伝える"通説を根底から覆す"真実とは
(河出文庫, [な46-1])
河出書房新社, 2021.9
- タイトル別名
-
天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった
天下分け目の関ケ原合戦はなかった : 1次史料が伝える通説を根底から覆す真実とは
- タイトル読み
-
テンカ ワケメ ノ セキガハラ カッセン ワ ナカッタ : イチジ シリョウ ガ ツタエル ツウセツ オ コンテイ カラ クツガエス シンジツ トワ
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注記
2018年刊の加筆・修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
関ヶ原合戦関連年表: p335-344
主要参考文献: p345-349
収録内容
- 従来説の「関ケ原」像 / 乃至政彦著
- 秀吉の死に始まる諸将の暗闘 / 乃至政彦著
- 東軍・西軍の進路と合戦の経過 / 高橋陽介著
- 家康が手にした見えざる戦果 / 乃至政彦著
内容説明・目次
内容説明
徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が関ヶ原で全面衝突し、東軍が勝利した…。この「常識」に、近年全面的な見直しが進んでいる。三成は西軍の首謀者ではない!家康は関ヶ原で指揮をとっていない!小早川秀秋は急に寝返ったわけではない!「決戦」の前日に西軍は降参していた…など、当時の日記や手紙の記述から、その実相を再提示する!
目次
- 従来説の「関ヶ原」像
- 第1部 秀吉の死に始まる諸将の暗闘(帰国した上杉景勝の野心;毛利輝元の暗躍;石田三成襲撃事件の深層;家康暗殺計画と加賀征伐 ほか)
- 第2部 東軍・西軍の進路と合戦の経過(毛利輝元の挙兵;西軍の初期配置;西軍の首謀者を誤認した家康;東軍の初期配置 ほか)
- 第3部 家康が手にした見えざる戦果(豊臣公儀の終焉)
- 四〇〇年間、紡がれつづけた関ヶ原
「BOOKデータベース」 より