SDGsで読み解く淀川流域 : 近畿の水源から地球の未来を考えよう

書誌事項

SDGsで読み解く淀川流域 : 近畿の水源から地球の未来を考えよう

後藤和子, 鳥谷部壌編

昭和堂, 2021.10

タイトル読み

SDGs デ ヨミトク ヨドガワ リュウイキ : キンキ ノ スイゲン カラ チキュウ ノ ミライ オ カンガエヨウ

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参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書は淀川流域全体を俯瞰し、経済、文化、社会、環境を横断的に扱ったものであり、各章はSDGsの17の目標に対応させることにより、淀川流域というローカルな問題を、グローバルな視点からとらえるように試みた。

目次

  • 淀川流域のいま・過去・未来とSDGs
  • 第1部 淀川流域の自然環境とSDGs(将来の淀川流域の洪水対策としてできることは何か?—巨椋池遊水地化構想による治水・減災と環境保全;水辺を楽しく利用するためにはどうすればいいか?—水辺整備と流域連携活動;「森林の豊かさ」とは何か?—淀川源流の朽木から考える ほか)
  • 第2部 淀川流域の文化・歴史とSDGs(文化と経済の相乗効果とは?—淀川水系にみる文化と観光の経済学;なぜ人は水辺に集まるのか?—些細なことで実現できる豊かな生活;淀川の風景遺産とは何だろう?—地域資源としての淀川水景の記憶 ほか)
  • 第3部 淀川流域の社会・経済とSDGs(淀川の左岸と右岸でどう違う?—所得格差と教育問題;若年層と女性就業者の流れは淀川流域をどう変えるのか?—地域間人口移動に注目しよう;産業関連表からみる淀川3市の違い—枚方市・寝屋川市・門真市の経済と産業 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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