ボワソナードとその民法 Boissonade et son code civil du Japon
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書誌事項
ボワソナードとその民法 = Boissonade et son code civil du Japon
慶應義塾大学出版会, 2021.9
増補完結版
- タイトル読み
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ボワソナード ト ソノ ミンポウ
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ボワソナードとその民法
2021.9.
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ボワソナードとその民法
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収録内容
- 序論
- 自然法学者ボワソナード
- ボワソナード「自然法講義〈性法講義〉」の再検討
- フランス的法典の伝統と日本民法典
- 民法典の歴史
- 日本民法典とは何か
- 民法四七八条論序説
- ボワソナードにおける「第三者」の概念
- 民法四六七条におけるボワソナードの復権
- ボワソナード民法理論の特徴とその学説史的意義および影響
- 司法省御雇外国人ジュール・ジュスラン
- 西堀昭著『増訂版・日仏文化交流史の研究-日本の近代化とフランス』
- 手塚豊著作集第七巻『明治民法史の研究〈上〉』
- 結章
- 旧民法典とボワソナード
- 旧民法典とボワソナード-家族法起草「不関与」についての再考
- 二〇二〇年施行民法〈債権関係〉改正とボワソナード旧民法
- 相続法改正による配偶者居住権の新設とボワソナードの復権
内容説明・目次
内容説明
過去は現代を課題づける。ボワソナードが起草した旧民法財産法分野の諸研究の先端を把握しつつ、池田民法学の原点を示した旧版から10年。ボワソナードが起草しなかった親族法・相続法分野(人事編と財産取得編第13章以下)の立法過程の研究を加え、そこから更に2020年施行の債権法改正・相続法改正に浮かび上がるボワソナード民法理論を探求して現代に投影する、堂々の増補完結版。
目次
- 第1部 ボワソナード民法総論(自然法学者ボワソナード;ボワソナード「自然法講義(性法講義)」の再検討)
- 第2部 ボワソナードと日本民法典(フランス的法典の伝統と日本民法典;民法典の歴史 ほか)
- 第3部 ボワソナードの業績各論(民法四七八条論序説;ボワソナードにおける「第三者」の概念—不動産物権変動と指名債権譲渡とを中心に ほか)
- 第4部 関連研究・書評(司法省御雇外国人ジュール・ジュスラン;書評(一) 西堀昭著『増訂版・日仏文化交流史の研究—日本の近代化とフランス』 ほか)
- 補章1 旧民法典とボワソナード
- 補章2 旧民法典とボワソナード—家族法起草「不関与」についての再考
- 補章3 二〇二〇年施行民法(債権関係)改正とボワソナード旧民法—ボワソナード民法理論の終焉?と現代民法典の方向性
- 補章4 相続法改正による配偶者居住権の新設とボワソナードの復権—用益権、住居権、そしてビアジェ
「BOOKデータベース」 より