一生幸せなHSCの育て方 : 「気が付き過ぎる」子どもの日常・学校生活の「悩み」と「伸ばし方」を理解する

著者
    • 杉本, 景子 スギモト, ケイコ
書誌事項

一生幸せなHSCの育て方 : 「気が付き過ぎる」子どもの日常・学校生活の「悩み」と「伸ばし方」を理解する

杉本景子著

時事通信出版局, 2021.9 , 時事通信社(発売)

タイトル読み

イッショウ シアワセ ナ HSC ノ ソダテカタ : キ ガ ツキスギル コドモ ノ ニチジョウ ガッコウ セイカツ ノ ナヤミ ト ノバシカタ オ リカイ スル

内容説明・目次

内容説明

世の中には、5人に1人という割合でHSC(Highly Sensitive Child)と呼ばれる、思慮深く、人の気持ちに敏感で、ほかの子どもには何ともない刺激でも、積み重なると不安になったり疲弊したりする子どもが存在します。HSCは、穏やかで思いやりのある環境下ではのびのびと活動し、成功体験を積むことができます。すると、さらに努力を重ねることができるので、どんどん成長していきます。一方、緊張する環境下では萎縮し失敗体験を重ねやすいです。これを繰り返すと自分を情けなく感じるので、「スパルタ教育」はNGです。

目次

  • 1 HSCを理解する(そもそもHSCってなに?;HSCと非HSCでは、同じ「刺激」でも受け取り方は違う! ほか)
  • 2 HSCにとっての学校生活を理解する(HSCにとって学校は「未知との遭遇」そのもの!;HSCにとって「先生」はどんな存在? ほか)
  • 3 HSCを伸ばす関わり方を知る(HSCを伸ばすためのマインドセット(心構え);環境づくり ほか)
  • 4 日常生活の悩みを解決する(子どもへの働きかけ)(引っ込み思案すぎる;遊び仲間に振り回される ほか)
  • 5 学校生活の悩みを解決する(学校・先生への働きかけ)(学校にHSCであることを伝える・伝えないで悩む;怒鳴る先生がいて怖い ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ