挫折ポイント : 逆転の発想で「無関心」と「やる気ゼロ」をなくす
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書誌事項
挫折ポイント : 逆転の発想で「無関心」と「やる気ゼロ」をなくす
新評論, 2021.9
- タイトル別名
-
Quit point : understanding apathy, engagement, and motivation in the classroom
挫折ポイント : 逆転の発想で無関心とやる気ゼロをなくす
- タイトル読み
-
ザセツ ポイント : ギャクテン ノ ハッソウ デ「ムカンシン」ト「ヤルキ ゼロ」オ ナクス
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注記
原著 (Times 10 publications, c2018)
訳注で紹介した本の一覧: p248-250
内容説明・目次
内容説明
学びは「必ず挫折する」という前提でスタートする。「現状のままがよい」という教師の言い訳はやめよう!
目次
- 1 挫折ポイントを理解する(挫折ポイントとは何か—挫折ポイントは生徒にどのような影響を与えるのか。異なる種類の挫折が表す行動を認識する;挫折ポイントに陥る要因—挫折に影響を与えるきっかけと障壁;挫折ポイントのマインドセット—練習、成長、協働、学びのオウナーシップを強調し、挫折を抑制するマインドセットを育てよう)
- 2 挫折ポイントを回避するさまざまな方法を使いこなす(一人ひとりをいかす教え方による挫折の抑制—計画と教材で挫折を防止する;評価方法の充実—挫折後に成績をつける危険性(達成可能な目標を設定し、形成的評価とフィードバックを改善する);生徒をエンパワーするのは教室の文化と雰囲気—チーム、リーダー、ゲーム的要素を取り入れて挫折を回避;学びが中心の学校文化に転換する—テクノロジーを活用して挫折を回避(協働学習、授業参加、学びのオウナーシップをICTツールで促進);困難な時期こそ、挫折への介入—挫折につながるさまざまな行動に「的を絞って」対処 ほか)
「BOOKデータベース」 より