ビートルズ
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書誌事項
ビートルズ
(新潮新書, 922)
新潮社, 2021.9
- タイトル読み
-
ビートルズ
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注記
参考文献: p234-237
内容説明・目次
内容説明
1970年のグループ解散から数えて、すでに半世紀。にもかかわらず、いまなおカリスマ性を失わず、時代、世代を越えて支持され続けるビートルズ。いったん頂点に上り詰めても、たちまち忘れ去られるのが流行音楽の常なのに、なぜ彼らだけは例外なのか—。世界各地のポピュラー・ミュージックに精通する音楽評論の第一人者が、彼ら自身と楽曲群の地理的、歴史的ルーツを探りながら、その秘密に迫る。
目次
- 序章 なぜビートルズだけが例外なのか
- 1 故郷リヴァプール—「マギー・メイ」「ペニー・レイン」をめぐる章
- 2 ジョン・レノンはアイルランド人か—「マイ・ボニー」「悲しみはぶっとばせ」をめぐる章
- 3 ミンストレル・ショウの残影—「ミスター・カイト」「フリー・アズ・ア・バード」をめぐる章
- 4 スキッフルがなければ—「レディ・マドンナ」「ハニー・パイ」をめぐる章
- 5 作品の源流はどこに?—「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「イエスタデイ」をめぐる章
- 6 カヴァー曲、R&B、ラテン音楽—「ベサメ・ムーチョ」「ツイスト・アンド・シャウト」をめぐる章
- 7 カリブ海、アフリカとの出会い—「蜜の味」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」をめぐる章
- 8 60年代とインド音楽—「ノルウェーの森」「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」をめぐる章
- 9 ふたつのアップルの半世紀—「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」をめぐる章
- 10 ビートルズはなぜ4人組か—「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「ゲット・バック」をめぐる章
「BOOKデータベース」 より