書誌事項

「女」のはなし

久世光彦著

河出書房新社, 2021.3

タイトル別名

女のはなし

タイトル読み

オンナ ノ ハナシ

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内容説明・目次

内容説明

怖い女、痩せた女、姉と妹、幼馴染、無口な女、写真の女、死んだ女、年上の女…気がつけばいつも傍らに女たちがいた。久世光彦の創作の原点ともいえる女にまつわるエッセイ集。全24篇。

目次

  • 夾竹桃の花咲けば
  • 陽炎小路はどこにある—虹児・華宵・夢二
  • 麗子像の怪
  • 山茱萸の秋
  • 鉄路のほとり—久坂葉子
  • 写真の女
  • 消えた狂女たち—保名狂乱
  • 口笛
  • 草の子供
  • 姉は血を吐く、妹は火吐く
  • カタリ
  • 女の死体
  • 露地の女。
  • 駅の別れ
  • ある余韻
  • 猫坂
  • 煮疑
  • 女の名前に夢を見る
  • 都々逸な女たち
  • 「化粧」
  • おでん
  • 独楽ふたつ—向田邦子の恋と死
  • 後悔
  • 病気の時間

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC09793678
  • ISBN
    • 9784309029511
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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