「女」のはなし
著者
書誌事項
「女」のはなし
河出書房新社, 2021.3
- タイトル別名
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女のはなし
- タイトル読み
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オンナ ノ ハナシ
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内容説明・目次
内容説明
怖い女、痩せた女、姉と妹、幼馴染、無口な女、写真の女、死んだ女、年上の女…気がつけばいつも傍らに女たちがいた。久世光彦の創作の原点ともいえる女にまつわるエッセイ集。全24篇。
目次
- 夾竹桃の花咲けば
- 陽炎小路はどこにある—虹児・華宵・夢二
- 麗子像の怪
- 山茱萸の秋
- 鉄路のほとり—久坂葉子
- 写真の女
- 消えた狂女たち—保名狂乱
- 口笛
- 草の子供
- 姉は血を吐く、妹は火吐く
- カタリ
- 女の死体
- 露地の女。
- 駅の別れ
- ある余韻
- 猫坂
- 煮疑
- 女の名前に夢を見る
- 都々逸な女たち
- 「化粧」
- おでん
- 独楽ふたつ—向田邦子の恋と死
- 後悔
- 病気の時間
「BOOKデータベース」 より
