先端刑法各論 : 現代刑法の理論と実務
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書誌事項
先端刑法各論 : 現代刑法の理論と実務
日本評論社, 2021.9
- タイトル別名
-
先端刑法 : 各論 : 現代刑法の理論と実務
- タイトル読み
-
センタン ケイホウ カクロン : ゲンダイ ケイホウ ノ リロン ト ジツム
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注記
文献: 巻頭pviii
事項索引: p255-265
判例索引: p267-273
内容説明・目次
内容説明
「刑法理論は、実務にとってどういう意味で重要か」刑事司法の専門家として実務で活躍していきたい読者にむけて、刑法各論を学ぶ意義を解きほぐす—『先端刑法総論』の続編。
目次
- 各論の総論
- 生命に対する罪
- 傷害・遺棄の罪
- 意思決定および人身の自由に対する罪
- 強制わいせつの罪
- 住居・秘密を侵す罪
- 名誉に対する罪、信用・業務に対する罪
- 財産犯の体系
- 奪取罪の保護法益
- 窃盗・横領の罪(領得罪)
- 強盗の罪
- 詐欺・恐喝の罪
- 背任の罪
- 盗品等に関する罪、毀棄および隠匿の罪
- 公共危険犯、放火および失火の罪
- 偽造の罪
- 「風俗犯」
- 公務妨害の罪
- 司法作用に対する罪
- 汚職の罪
「BOOKデータベース」 より