規範あてはめ刑事訴訟法 : 事案処理に向けた手続法の解釈
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規範あてはめ刑事訴訟法 : 事案処理に向けた手続法の解釈
立花書房, 2021.9
- タイトル別名
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刑事訴訟法 : 規範あてはめ : 事案処理に向けた手続法の解釈
- タイトル読み
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キハン アテハメ ケイジ ソショウホウ : ジアン ショリ ニ ムケタ テツズキホウ ノ カイシャク
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内容説明・目次
内容説明
ベテランの元検事であり、弁護士・研究者でもある著者が、刑事訴訟法におけるあてはめのポイントを、捜査上のアドバイス等を入れて分かりやすく解説!
目次
- 第1編 捜査(職務質問と有形力行使・所持品検査—任意捜査の端緒の要点;留め置き—かかる時間や態様等の要点;令状によらない証拠収集—録音、DNA採取、ゴミ採取等;強制採尿—要件、通話制止の適否等;捜索・差押え—立会い、留め置き、携帯電話使用の可否等;取調べ—利益誘導、余罪調べ、録音録画記録媒体の取扱い等;写真撮影・ビデオ撮影、おとり捜査;鑑定その1(責任能力関係)—専門家意見の位置付け;鑑定その2(顔貌鑑定関係)—科学的証拠等;リモート・アクセス—電子データの押収、国際捜査等;GPS捜査—強制と任意の区別、証拠排除の範囲)
- 第2編 公訴・公判(訴因—訴因変更の要否や択一的判示;書証—伝聞証拠とその例外;類似事実による立証—悪性格立証)
「BOOKデータベース」 より
