美徳と復讐の子

書誌事項

美徳と復讐の子

トミ・アデイェミ著 ; 三辺律子訳

(オリシャ戦記 / トミ・アデイェミ著 ; 三辺律子訳, pt. 2)

静山社, 2021.9

タイトル別名

Children of virtue and vengeance

タイトル読み

ビトク ト フクシュウ ノ コ

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内容説明・目次

内容説明

オリシャ王国に魔法がよみがえった。しかし、大切な人たちが犠牲になったことを、ゼリィはいつまでも悔やんでいた。一方、アマリは新王国になることを決意し、魔力を持つ者も、持たない者も、共に生きていける王国をつくりたいと願う。群衆に団結を呼びかけるアマリの前に、生きていたネハンダ王妃が現れた。王妃は、娘のアマリを反逆者として訴え、王座から退けようとする。そして、新国王の座についたのは…。ゼリィとアマリは、新しい王国への希望と絶望のあいだを揺れながら、終わりなき戦いに巻き込まれていく。アフリカ神話と魔法の世界が融合した壮大なファンタジー第二部。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC0986306X
  • ISBN
    • 9784863896260
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    589p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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