美徳と復讐の子
著者
書誌事項
美徳と復讐の子
(オリシャ戦記 / トミ・アデイェミ著 ; 三辺律子訳, pt. 2)
静山社, 2021.9
- タイトル別名
-
Children of virtue and vengeance
- タイトル読み
-
ビトク ト フクシュウ ノ コ
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内容説明・目次
内容説明
オリシャ王国に魔法がよみがえった。しかし、大切な人たちが犠牲になったことを、ゼリィはいつまでも悔やんでいた。一方、アマリは新王国になることを決意し、魔力を持つ者も、持たない者も、共に生きていける王国をつくりたいと願う。群衆に団結を呼びかけるアマリの前に、生きていたネハンダ王妃が現れた。王妃は、娘のアマリを反逆者として訴え、王座から退けようとする。そして、新国王の座についたのは…。ゼリィとアマリは、新しい王国への希望と絶望のあいだを揺れながら、終わりなき戦いに巻き込まれていく。アフリカ神話と魔法の世界が融合した壮大なファンタジー第二部。
「BOOKデータベース」 より