そのひと手間を、誰かが見てくれている。 : 職人的生き方のススメ
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書誌事項
そのひと手間を、誰かが見てくれている。 : 職人的生き方のススメ
かざひの文庫, 2021.9 , 太陽出版(発売)
- タイトル読み
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ソノ ヒトテマ オ ダレカ ガ ミテ クレテ イル : ショクニンテキ イキカタ ノ ススメ
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内容説明・目次
内容説明
今している仕事が面白くない、面白い仕事を探している、ワクワクする人生を見つけたい—そんな人たちへ贈る、ニューノーマル時代の仕事論と生き方論。
目次
- 職人は、ムチャ振りを喜ぶ。ムチャ振りで、仲よくなる。ムチャ振りは、禅の公案だ。—ムチャ振りを、楽しもう。
- 他人の道具に、さわらない。—他人のボールペンを、使わない。
- 定規より、自分の目を信じる。—機械に、頼らない。
- ラスト1秒まで、よくなるなら修正する。机の並べ方に、こだわる。—1ミリに、こだわろう。
- 仕事場に、子供を連れて行く。—教えずに、手伝わせよう。
- ハサミの扱いは、厳しく。火の扱いは、厳しく。—自分にも、人にも、優しくしよう。
- 豪遊しても、ひもくずは捨てない。—お金を、循環させよう。
- 常に新しいことを考えている。職人は、アバンギャルドだ。—反対されることを、しよう。
- 失敗込みで、楽しんでいる。—失敗を笑う側より、笑われる側になろう。
- 買わされない。むしろ、売ってもらえない。—お金を出せば売ってもらえると、勘違いしない。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
