甘い生活 : 男はいくつになってもロマンティックで愚か者

書誌事項

甘い生活 : 男はいくつになってもロマンティックで愚か者

島地勝彦著

講談社, 2009.9

タイトル読み

アマイ セイカツ : オトコ ワ イクツ ニ ナッテモ ロマンティック デ オロカモノ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

18歳のとき、映画『甘い生活』を観て、「ようし、編集者になろう!」と決心した少年は、編集者人生42年と8ヵ月をどう過ごしたのか?—柴田錬三郎、今東光、開高健、瀬戸内寂聴、塩野七生、横尾忠則、野坂昭如、福原義春、青木功、やしきたかじん…、面白い人、尊敬できる人、忘れられないチャーミングな怪物たちと出会った。

目次

  • 人生は冥土までの暇つぶし
  • 元気に生き抜くことが正義である
  • ハリーズ・バーのベリーニは、いつ飲んでも恋の味がする
  • なぜ女たちはユリウス・カエサルの愛人になりたがったのか?
  • 親友同士で呑むときは、ウソをついてはいけない
  • 究極のグルメ紳士には、究極のサービスでもてなしを
  • 金無垢のひと、大山倍達のチャーミングな素顔
  • 半立ちの魔羅こそが文化なのである
  • 優雅にして質素、これが英国ジェントルマンの条件である
  • 血の匂いのするハギスに、マッカランをチビチビかけながら食う〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC09884831
  • ISBN
    • 9784062157568
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    286p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
ページトップへ