権記
著者
書誌事項
権記
(角川文庫, 22845 . ビギナーズ・クラシックス||ビギナーズ・クラシックス . 日本の古典||ニホン ノ コテン)
KADOKAWA, 2021.9
- タイトル別名
-
角川ソフィア文庫
ビギナーズクラシックス
- タイトル読み
-
ゴンキ
大学図書館所蔵 全51件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 A4-7」の記載あり
略年表: p319-324
参考図書: p330-331
内容説明・目次
内容説明
天皇の側近である蔵人頭に抜擢され、一条天皇や東三条院、藤原道長の篤い信任を得て昇進を重ね、権大納言にまで上りつめた藤原行成。彼が書き残した摂関期の日記が『権記』である。宮廷の政治や儀式がこと細かく記録されており、当時の政務運営や権力中枢の深奥、秘事までが把握できる貴重な史料といえる。貴族たちの知られざる日常生活を記した興味深い出来事を厳選し、原文・現代語訳と書き下し文、コラムと解説を収載する。
目次
- 正暦二年(九九一) 地下人の眼差し
- 正暦三年(九九二) 行成、召問される
- 正暦四年(九九三) 中関白家の栄光
- 長徳元年(九九五) 蔵人頭に抜擢
- 長徳三年(九九七) 高麗との折衝
- 長徳四年(九九八) 藤原道長と一条天皇との連絡
- 長保元年(九九九) 藤原彰子入内・敦康親王誕生
- 長保二年(一〇〇〇) 藤原定子崩御
- 長保三年(一〇〇一) 浄土への思い
- 長保四年(一〇〇二) 妻と子の死〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より