アンダー・ゼア・サム : ブルックリンの青年が覗いたローリング・ストーンズの奥座敷
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アンダー・ゼア・サム : ブルックリンの青年が覗いたローリング・ストーンズの奥座敷
リットーミュージック, 2021.9
- タイトル別名
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Under their thumb : how a nice boy from Brooklyn got mixed up with the Rolling Stones (and lived to tell about it)
アンダーゼアサム : ブルックリンの青年が覗いたローリングストーンズの奥座敷
- タイトル読み
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アンダー ゼア サム : ブルックリン ノ セイネン ガ ノゾイタ ローリング ストーンズ ノ オクザシキ
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注記
監修: 池田祐司
原著(c2009)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
10歳でローリング・ストーンズのファンになり、1978年、ハイスクール時代にこっそり忍び込んだ学校の印刷室でファンジン第1号を発行。“ベガーズ・バンケット”と題されたそのミニコミは、やがてローリング・ストーンズのメンバーにも認められ、遂にはバンドの公式ニュースレターに!しかし80年代から肥大化していくロック・ビジネスの流れのなかで、メンバーとは近いのにバンドは遠い存在になっていく…。まるで目の前にキースやミックがいるかのような生き生きとした筆致で描かれる、涙と笑いの青春ノンフィクション!
目次
- ブルックリン横丁で芽生えた夢のファンジン
- 卒業
- 踊るリッツの夜
- ハンプトンで大暴れ
- 友を待つ
- アップタウンのねぐらは害虫だらけ
- 合併
- 小鼠、大国に吠える
- 毎度お馴染み、怪しいヤツら
- たった独りのいい野郎ども
- 愛やら希望やらセックスやら夢
- 最後に笑うのは……
- すべての物語に絵を……
- サンシャイン・ボーイズ
- 川を越えて森の深みへ
- ニューヨークから生放送
- カエルの子はカエル
- おかしな関係 ビル&ジェーン
- 拾う神
- 誠意を賭けた大博打
- 砦の番人
- 新しい時代への片道切符
- ほとけ
- 天の邪鬼を憐れむ歌
- ロック界のラスプーチン
- ミックとキースを徹底精神分析
- ラジオ・デイズ
- フェイク・ニュース
- 言葉の迷宮
- 弱肉強食の世界へいらっしゃい
- ストーンズまでの隔たり
- 何石投じても一鳥も得ず
- かわいい子には、よじれ旅
- 墓石ブルース
- キースに解き放たれて
- ベンに首ったけ
- 呪わしいツアー理念
- ラスベガス万才
- ビバリーヒルズの憂うつ
- フランクに生きる道
- エピローグ 無間地獄からの旅立ち
「BOOKデータベース」 より