デューティーフリー・アート : 課されるものなき芸術 : 星を覆う内戦時代のアート
著者
書誌事項
デューティーフリー・アート : 課されるものなき芸術 : 星を覆う内戦時代のアート
フィルムアート社, 2021.9
- タイトル別名
-
Duty free art : art in the age of planetary civil war
デューティーフリー・アート:課されるものなき芸術 : 星を覆う内戦時代のアート
デューティーフリーアート : 課されるものなき芸術 : 星を覆う内戦時代のアート
- タイトル読み
-
デューティー フリー アート : カサレル モノ ナキ ゲイジュツ : ホシ オ オオウ ナイセン ジダイ ノ アート
大学図書館所蔵 全81件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原タイトル: Duty free art
内容説明・目次
内容説明
現代美術、資本主義、政治、戦争、破壊されたインターネットの交差点で、不平等の時代のアートと、その生産・流通・消費の変容を考察する、挑発的でクリティカルな、“カミング・ダーク・エイジ”の芸術論。「美術界で影響力のある人物トップ100」(『Art Review』誌)2017年第1位!世界でその動向が注目されるヒト・シュタイエルのエッセイ集、待望の翻訳!
目次
- 台座の上の戦車
- いかに人々の生を奪うか—デザインをめぐる一つの問題
- 容赦なき現存在の戦慄—美術界における「居ること」の経済性
- プロキシの政治—シグナルとノイズ
- 茫洋たるデータ—アポフェニアとパターンの認識(または誤認)
- メディア—イメージの自律性
- デューティーフリー・アート
- デジタルの肉片
- 彼女の名はエスペランサ
- インターナショナル・ディスコ・ラテン
- インターネットは死んでいるのか
- あえてゲームを(または、アートワーカーは考えることができるか)
- ファシズムについて語ろう
- パンがなければアートを食べろ!—コンテンポラリー・アートとデリバティブ・ファシズム
- リッピングされる現実—3Dの死角と破損データ
「BOOKデータベース」 より