野生の文法 (グラマー) : ソロー, ミューア, スナイダー The grammar of the wild
著者
書誌事項
野生の文法 (グラマー) : ソロー, ミューア, スナイダー = The grammar of the wild
九州大学出版会, 2021.10
- タイトル別名
-
The grammar of the wild
野生の文法 : ソロー, ミューア, スナイダー
野生の文法 (グラマー) : ソローミューアスナイダー
- タイトル読み
-
ヤセイ ノ グラマー : ソロー, ミューア, スナイダ―
大学図書館所蔵 全54件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p203-206
内容説明・目次
内容説明
なぜ現代に野生が必要なのか。『森の生活』の隠遁者ヘンリー・ソローが追究した「野生」の思想とは何か。アメリカ文学における野生の想像力の水脈をたどり、環境活動家ジョン・ミューア、現代詩人ゲーリー・スナイダーに与えた影響を考察する。第12回九州大学出版会・学術図書刊行助成対象作。
目次
- 第1章 野生の系譜学
- 第2章 野生児の帝国—「ウォーキング」再読
- 第3章 背後の自然—『ウォールデン』
- 第4章 詩人としての先住民—『コンコード川とメリマック川の一週間』
- 第5章 神話の森へ—『メインの森』
- 第6章 牧神の死
- 第7章 ウィルダネスという聖地—ジョン・ミューア
- 第8章 熊と結婚した女—ゲーリー・スナイダー
- 最終章 野生の文化論—「インディアン・ノートブックス」
「BOOKデータベース」 より