子どもが輝く対話のメカニズム : 褒めるは学びの落とし穴

書誌事項

子どもが輝く対話のメカニズム : 褒めるは学びの落とし穴

久保賢太郎著

東洋館出版社, 2021.3

タイトル別名

対話のメカニズム : 子どもが輝く : 褒めるは学びの落とし穴

タイトル読み

コドモ ガ カガヤク タイワ ノ メカニズム : ホメル ワ マナビ ノ オトシアナ

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注記

主な参考文献: p262

内容説明・目次

内容説明

一人一人を「見立て」「見取り」「見通し」「見届ける」対話を続けることで—(1)ミスをきっかけに更なる学びにつながる。(2)個性を尊重し合う姿が増える。(3)授業や行事で、自己肯定感が高まり、子どもたち自ら将来に向けて歩き出す!「しつけ」ではなく、子どもたちのビジョンを基にクラスをデザインする教師像の提案。先生=TeacherからDesignerへの転換を謳う話題のクボケンが実践する、指導者のマインドセット。

目次

  • 第1章 うまくいくには“アイ”がいる—これからの「学ぶ」を支える教育理論(「褒めるは学びの落とし穴」ARCSモデル;「きみとならできる」最近接発達領域(ZPD);「本質はいつも目に見えない」まなざし;「うまくいくには“I”がいる」アファメーション;「ワタシにとっての感覚・意味」TaskとAchievement;「みんなの個性が集まって、一枚の絵になる」知識構成型ジグソー法)
  • 第2章 子どもたちが勝手に動き出す!クボケン学級の365日(4月 学級開き;5月 授業づくり;6月 まなざしで子どもを見る;7月 子どもたちが学習をつくりだす;8月 お仕事術;9月 ルールはあるものじゃない;10月 学級目標を決める;11月 行事;12月 保護者対応)

「BOOKデータベース」 より

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