生きることとしてのダイアローグ : バフチン対話思想のエッセンス
著者
書誌事項
生きることとしてのダイアローグ : バフチン対話思想のエッセンス
岩波書店, 2021.9
- タイトル読み
-
イキル コト トシテノ ダイアローグ : バフチン タイワ シソウ ノ エッセンス
大学図書館所蔵 全132件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要文献: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
二〇世紀ロシアの思想家ミハイル・バフチンによる“対話”の思想が、近年、教育や精神医療、文化交流などの現場でひろく注目されている。単なる話し合いではない、人を決めつけない、つねに未完成の関係性にひらかれた対話とはなにか。バフチン自身のテクストを実際に紹介しながら、「心に染み入る言葉」「複数の対等な意識」「内的対話」「創造的理解」「異言語混淆」など、バフチン対話論のポイントをわかりやすく解説する。
目次
- 1 対話的人間(「わたしはひとりで生きている」という幻想;ひとは永遠に未完であり、決定づけられない;ポリフォニー—自立した人格どうしの対等な対話 ほか)
- 2 内なる対話(モノローグが対話的なこともある;意識は対話の過程で生まれる;真理も対話のなかから生まれる ほか)
- 3 相互作用のなかのことば(言外の意味;言語のなかでは、さまざまなことばが対話をしている)
「BOOKデータベース」 より