あるヒトラーユーゲント団員の日記1928-35 : 「総統に仕えた」青年シャルの軌跡
著者
書誌事項
あるヒトラーユーゲント団員の日記1928-35 : 「総統に仕えた」青年シャルの軌跡
白水社, 2021.10
- タイトル別名
-
Hitlerjunge Schall : die Tagebücher eines jungen Nationalsozialisten
あるヒトラーユーゲント団員の日記1928-35 : 総統に仕えた青年シャルの軌跡
- タイトル読み
-
アル ヒトラー ユーゲント ダンイン ノ ニッキ 1928 35 : ソウトウ ニ ツカエタ セイネン シャル ノ キセキ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全87件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (2016) の全訳
内容説明・目次
内容説明
「僕はいつも我らがドイツとこの運動、そしてアドルフ・ヒトラーのことを考えないわけにはいかない」(19歳の日記より)。ナチズム運動に身を捧げ、総統を崇拝して成長する若者、フランツ・アルブレヒト・シャル。彼が15歳から22歳まで、生活と心情、人種差別と歪んだ愛国心、各組織や団体の内情を生々しく筆記した一級の史料。カラー口絵8頁収録、編著者による解説と注釈を補足。
目次
- 第1章 序文(日記をめぐる顛末;「闘争時代」のヒトラーユーゲント;史料としてのシャルの日記)
- 第2章 日記(一九二八年〜一九三〇年—NS運動への道程;一九三一年—ある若き活動家;一九三二年—党同志 ほか)
- 第3章 フランツ・アルブレヒト・シャル 一九三五年〜二〇〇一年(アドルフ・ヒトラー・シューレの教師となって;ゲシュタポに逮捕された父;戦中戦後 ほか)
「BOOKデータベース」 より