Bowie's books : デヴィッド・ボウイの人生を変えた100冊
著者
書誌事項
Bowie's books : デヴィッド・ボウイの人生を変えた100冊
亜紀書房, 2021.10
- タイトル別名
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Bowie's books : the hundred literary heroes who changed his life
- タイトル読み
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Bowie's books : デヴィッド・ボウイ ノ ジンセイ オ カエタ 100サツ
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注記
参考文献: p368-371
内容説明・目次
内容説明
兄の影響を受けて、ビートやモッズにはじまり当時のカルチャーの洗礼を受けた少年は、生涯かけて数えきれない数の本を読んできた。文学、音楽、アート、ファッションなど膨大な知識は、ありとあらゆるものに解体され、歌詞、曲、ヴィジュアルなど、もう一度ボウイの創造物として作り直されている。本はネタ元であるとともに、人として生きるための水先案内の道具でもあった…。ボウイ自身が選んだ100冊を語り尽くすファン垂涎の一冊。
目次
- 時計じかけのオレンジ(アントニイ・バージェス)1962年
- 異邦人(アルベール・カミュ)1942年
- Awopbopaloobop Alopbamboom(ニック・コーン)1969年
- 神曲地獄篇(ダンテ・アリギエーリ)1308〜20年ごろ
- オスカー・ワオの短く凄まじい人生(ジュノ・ディアス)2007年
- 午後の曳航(三島由紀夫)1963年
- Selected Poems(フランク・オハラ)2009年
- アメリカの陰謀とヘンリー・キッシンジャー(クリストファー・ヒッチェンズ)2001年
- ロリータ(ウラジーミル・ナボコフ)1955年
- Money(マーティン・エイミス)1984年〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より