叛乱を解放する : 体験と普遍史
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叛乱を解放する : 体験と普遍史
月曜社, 2021.10
- タイトル読み
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ハンラン オ カイホウ スル : タイケン ト フヘンシ
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収録内容
- 叛乱の時代
- 世界史とわたし
- 一九七〇年岐れ道それぞれ
- 永遠の序章
- 第三勢力の徘徊
- 疎外革命論の時代
- 弔辞 小阪修平
- 思想の自立を妨げた思想家 吉本隆明
- アジテーター西部 西部邁
- ブントと島成郎
- 革命から叛乱を解放する
- 三里塚闘争、対政府交渉の顚末
- 政治セクトの現在四つの書評から
- 内ゲバの語り文法と構図
内容説明・目次
内容説明
新左翼とは何だったのか。「叛乱論」の著者が、自身の政治的軌跡—60年安保・セクト、学生叛乱、共同体、内ゲバ…—を振り返りながら、世界史的経験としての日本の1968を省察する。内ゲバ論・党派論(書き下ろし)、ブント秘史、社会を震撼させた伝説の三里塚・対政府交渉報告など、新左翼運動の深層から現在を問う論考群。
目次
- 1 体験と普遍史—日本の1968(叛乱の時代;世界史とわたし ほか)
- 2 追悼(弔辞—小阪修平;思想の自立を妨げた思想家—吉本隆明 ほか)
- 3 私事を語る(ブントと島成郎;革命から叛乱を解放する ほか)
- 4 党派性のかたち(政治セクトの現在—四つの書評から;内ゲバの語り—文法と構図)
「BOOKデータベース」 より

