13歳からの日米安保条約 : 戦争と同盟の世界史の中で考える

書誌事項

13歳からの日米安保条約 : 戦争と同盟の世界史の中で考える

松竹伸幸著

かもがわ出版, 2021.10

タイトル読み

13サイ カラ ノ ニチベイ アンポ ジョウヤク : センソウ ト ドウメイ ノ セカイシ ノ ナカ デ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

何千年もの戦争と同盟の歴史の中では、外国軍隊が常駐するのも、政治体制や価値観で結束するのも、第二次大戦後にあらわれた特有の現象だ。なぜそうなったのか、未来永劫続くものなのか、学習指導要領が求める「社会事象の多面的分析」の観点から日米安保条約を考察する。中学校以上の漢字にはルビ。詳細な用語解説101項目。

目次

  • 第1章 世界史の中の日米安保条約(第二次世界大戦前の外国軍隊の駐留の実例;国連の結成と「冷戦」の開始;イデオロギーと価値観の対立 ほか)
  • 第2章 日米安保条約の全条項を読む(前文—八年前の旧安保の規定を全面改定して;第一条—国連憲章の平和原則の尊重を規定;第二条—自由な制度の強化と経済協力 ほか)
  • 第3章 日米安保条約の未来を占う(核兵器の違法性が国際社会で共有されはじめた;米中対立は米ソ冷戦とは性格が大きく異なる;集団的自衛権の変容)

「BOOKデータベース」 より

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