ティーク文学とアインザームカイト : 静けさ、安らぎ、喜び、そして自然
著者
書誌事項
ティーク文学とアインザームカイト : 静けさ、安らぎ、喜び、そして自然
鳥影社, 2021.8
- タイトル別名
-
Das motiv der einsamkeit bei Ludwig Tieck : stille, frieden, freude und natur
ティーク文学とアインザームカイト : 静けさ安らぎ喜びそして自然
- タイトル読み
-
ティーク ブンガク ト アインザームカイト : シズケサ、ヤスラギ、ヨロコビ、ソシテ シゼン
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献一覧: p357-371
内容説明・目次
内容説明
ドイツロマン主義文学の代表的文豪であるルートヴィヒ・ティーク。本書は、ティークの作品を通じてアインザームカイトのもつ多様で重層的な意味合いを探求する。
目次
- 研究の枠組み、方法
- アインザームカイト観の史的変遷
- ティークのアインザームカイトのモティーフに関する先考研究史
- ティークの青年期のアインザームカイト体験
- ティークの作品群におけるアインザームカイトのモティーフの諸相
- 信ずるものが失われた不安のアインザームカイト、隠者とアインザームカイト—『アブダラ』におけるアインザームカイトのモティーフ
- ヴァルトアインザームカイト:信頼と疑念、無垢と悟性—『金髪のエックベルト』におけるアインザームカイトのモティーフ
- 「私」の探求とアインザームカイト—『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』と『ルーネンベルク』におけるアインザームカイトのモティーフ
- 仮面と生—『山の老人』における「彼のアインザームカイト」
- 夫婦愛に示される生に不可欠なアインザームカイト:夫婦愛とアインザームカイト—『生の余剰』におけるアインザームカイトのモティーフ
- 手の届かないヴァルトアインザームカイトあるいは失われた楽園—ノヴェレ『ヴァルトアインザームカイト』におけるアインザームカイトのモティーフ
- アインザームカイトと日本語の「孤独」—ティークの作品におけるアインザームカイトを巡る補足的考察
- アインザームカイトのモティーフとイロニー—アインザームカイトのモティーフについての文芸論的考察
- 日常語としてのアインザームカイトから詩的表象としてのアインザームカイトへ
- ティークのイロニー観
- ヴァルトアインザームカイト—ティークのイロニーの極致
- 変容するアインザームカイトのモティーフ、一貫して流れるアインザームカイトのモティーフ
- 結語
- あとがき
「BOOKデータベース」 より