「チェチェン化」するロシア : ポスト・プーチン論序説

書誌事項

「チェチェン化」するロシア : ポスト・プーチン論序説

真野森作著

東洋書店新社 , 垣内出版 (発売), 2021.9

タイトル別名

チェチェン化するロシア : ポストプーチン論序説

タイトル読み

「チェチェンカ」スル ロシア : ポスト・プーチン ロン ジョセツ

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注記

主要参考・引用文献: p282-283

内容説明・目次

内容説明

チェチェンはロシアの未来である。国内外で強権・強硬路線をひた走るロシアは、その実、内憂外患に悩む病める巨人だ。その病理は、過激な“ミニ・プーチン”カディロフが統治するチェチェンにこそ見出すことができる。「チェチェンを通してロシアを見る」、第一線のジャーナリストによる野心的な「ポスト・プーチン」論。

目次

  • プーチンとチェチェン
  • 第1部 カディロフのチェチェン(カディロフの「藩王国」;異境化するチェチェン;紛争からの復興)
  • 第2部 「越境」するチェチェン(やまぬ暗殺とテロ;チェチェンの新たな紛争;「チェチェン化」するロシア)
  • ポスト・プーチンと「火薬庫」チェチェン

「BOOKデータベース」 より

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