大作曲家の音符たち : 池辺晋一郎の「傑作ア・ラ・カルト」
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大作曲家の音符たち : 池辺晋一郎の「傑作ア・ラ・カルト」
音楽之友社, 2021.10
- タイトル別名
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Great composers' music notes : masterpiece à la carte × Shin-ichiro Ikebe
大作曲家の音符たち : 池辺晋一郎の傑作アラカルト
- タイトル読み
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ダイサッキョクカ ノ オンプタチ : イケベ シンイチロウ ノ ケッサク ア ラ カルト
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注記
「音楽の友」(2018年4月号から2020年3月号)に連載された「大作曲家の音符たち」を加筆訂正したもの
内容説明・目次
内容説明
22年にわたり続いてきた大人気『音符たち』シリーズ、ついに完結!!最終巻となる第11弾は、日本クラシック界の重鎮・池辺晋一郎がしめくくりとして「僕のわがまま」で厳選した傑作集。
目次
- 驚くべき自由さ—D・スカルラッティ「ソナタ」集
- ユニークさ、自由さに驚愕—ヴィヴァルディ「ヴァイオリン協奏曲集“四季”」
- シンプルながら、名曲!—ウェーバー“舞踏への勧誘”
- 音楽史上重要な作品—リスト「交響詩“前奏曲(レ・プレリュード”)」
- 音の装飾に付した表情と意味—ショパン「夜想曲(ノクターン)」集
- 巨人が成し遂げた奇跡—ワーグナー「楽劇“トリスタンとイゾルデ”」〜「前奏曲」と“愛の死”
- 学習の成果と、自由奔放—ベルリオーズ「序曲“ローマの謝肉祭”」
- 想像を絶する天才—パガニーニ「24のカプリース」
- 逡巡のかけらさえない伸びやかさ—ヘンデル「オラトリオ“メサイア”」
- 下降しつつの上昇気流—ボロディン「弦楽四重奏曲第2番」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
