ブラームスの音符たち : 池辺晋一郎の「新ブラームス考」

書誌事項

ブラームスの音符たち : 池辺晋一郎の「新ブラームス考」

池辺晋一郎著

音楽之友社, 2021.10

  • : 新装版

タイトル別名

Brahms's music notes : Johannes Brahms × Shin-ichiro Ikebe

ブラームスの音符たち : 池辺晋一郎の「新ブラームス考」

タイトル読み

ブラームス ノ オンプ タチ : イケベ シンイチロウ ノ シン ブラームス コウ

注記

2005年2月刊の新装版

内容説明・目次

内容説明

大作曲家たちの“すごさ”“素晴らしさ”が楽しくわかる!日本クラシック界の重鎮・池辺晋一郎の代表著作『音符たち』シリーズ。特に人気の高いバッハ、モーツァルト、ブラームス、ベートーヴェンを新装版で一挙刊行!!

目次

  • 史上最高の旋律—ヴァイオリン・ソナタ第1番
  • 形式の原理の具現—ヴァイオリン・ソナタ第3番
  • 選択もセンスも作曲のうち—ハイドン・ヴァリエーション
  • 雄渾と感傷の合体—弦楽六重奏曲第1番
  • 壮麗さの中の—交響曲第3番
  • シンプルな歌ごころ—ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
  • 二つのラプソディ—はまる理由は?
  • 旋律がないなんてウソ!—ヴァイオリン協奏曲
  • 揺れ動くかたち—ホルン・トリオ
  • 反動の反行?—交響曲第2番〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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