あらすじとイラストでわかる君主論
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あらすじとイラストでわかる君主論
(文庫ぎんが堂, ち1-18)
イースト・プレス, 2021.10
- タイトル読み
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アラスジ ト イラスト デ ワカル クンシュロン
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注記
2021年5月刊の加筆・修正
マキャヴェリの生涯年表: p20-21
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
理想的な国家とはどうあるべきか?500年ものあいだ読み継がれるニッコロ・マキャヴェリの『君主論』を、ビジネスや人間関係にも応用できる時代をこえたリーダー論としてよみがえらせる。「リーダーに求められるものは何か?」「安全と名声が欲しいならどうするべきか?」「有能な部下の選び方とは?」など『君主論』全26章の内容を、イラストや図解を交えながら、わかりやすいあらすじと現代的な事例で解説していく。
目次
- 1 『君主論』を読む前に(『君主論』にはなにが書かれているのか;『君主論』はどのような構成になっている?;『君主論』はどう読まれている?;マキャヴェリの人生(生誕と外交官での活躍;投獄と『君主論』執筆) ほか)
- 2 『君主論』を読み解く!(君主制の種類—君主制にもちがいがあるのか?;世襲の君主制について—能力と血筋、どちらが重要?;複合的な君主制について(前の君主をどうあつかえばいい?;新たな領土を手に入れたらどうするべきか?;避けられない戦いと対峙したときは?);アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由—征服後、支配しやすい国とは? ほか)
「BOOKデータベース」 より

