故郷は帰るところにあらざりき : 原発避難10年の闘い

書誌事項

故郷は帰るところにあらざりき : 原発避難10年の闘い

小島力著

西田書店, 2021.10

タイトル読み

コキョウ ワ カエル トコロ ニ アラザリキ : ゲンパツ ヒナン 10ネン ノ タタカイ

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内容説明・目次

内容説明

地元福島で、40数年前から反原発運動を続けてきた著者は、3・11以降、避難生活を強いられた。その間、仲間たちと共に加害者“政府=東電”と交渉を重ねた。その10年間の闘いの記録は、虚偽にみちた政府の「棄民政策」を明らかにする。

目次

  • まえがきにかえて—詩篇「蟻たちの塔に寄せて」
  • 原発破綻
  • 初めての一時帰宅
  • 高松に歌う
  • 五人のデモ隊
  • 原発事故賠償とは
  • 一年四か月目の一時帰宅
  • 雪降る結成総会
  • 斎場「洸琳」にて
  • 歌との結びつき
  • 詩集発行と現地ツアー
  • ADR和解案提示
  • レッドトライアングル
  • 新居をもとめる
  • 住民説明会の顛末
  • 我が家除染と村長交渉
  • 避難指示解除
  • 五年目の訣別
  • 三〜四回目の現地ツアー
  • さらば武蔵野市
  • 手渡されたもの 秋沢陽吉
  • あとがき

「BOOKデータベース」 より

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