毒警官 POISON POLICE
著者
書誌事項
毒警官
小学館, 2021.10
- タイトル読み
-
ドクケイカン
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内容説明・目次
内容説明
窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことに。友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”として鳩裏交番に勤務する傍ら、立件しづらい家庭内暴力や性虐待の加害者を、“毒”を用いて命を奪わずに粛清していた。利根が見込まれたのも、このミッションに不可欠なピッキング、住居侵入のスキルを期待してのことだった。危険極まりない悪童警察小説!
「BOOKデータベース」 より