チグリジアの雨 THE RAIN OF TIGRIDIA

書誌事項

チグリジアの雨

小林由香[著] = THE RAIN OF TIGRIDIA

角川春樹事務所, 2021.10

タイトル読み

チグリジア ノ アメ

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内容説明・目次

内容説明

東京の進学校に通っていた、高校一年の成瀬航基は、母の再婚をきっかけに、ある田舎町に引っ越すことになった。転入して間もない学校生活は順調に進んでいたが、そんな状況が一変し、突然いじめのターゲットになってしまう。いじめは次第にエスカレートしていき、航基は身も心も耐えられなくなっていく。不条理な目に遭うたびに心は削られ、誰にも相談できずに、我慢の限界を迎えた航基が出した結論は「死」。地元で『ゴーストリバー』と呼ばれる河を自殺の場所に選ぶが、その河でほとんど学校にも登校せず、真面目に授業も受けない、クラスメイトの月島咲真と出会う。そんな咲真が航基に対し、「報復ゲームに参加しないか」という衝撃的な一言を放つ—。命の重要性を問いかけ、連鎖する“いじめ問題”に一石を投じる、青春ミステリ小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC10444610
  • ISBN
    • 9784758413954
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    320p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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