家中・足軽の幕末変革記 : 飢饉・金策・家柄重視と能力主義
著者
書誌事項
家中・足軽の幕末変革記 : 飢饉・金策・家柄重視と能力主義
築地書館, 2021.10
- タイトル別名
-
家中足軽の幕末変革記 : 飢饉金策家柄重視と能力主義
- タイトル読み
-
カチュウ アシガル ノ バクマツ ヘンカクキ : キキン キンサク イエガラ ジュウシ ト ノウリョク シュギ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 件 / 全20件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p282-284
内容説明・目次
内容説明
田畑の自由な売買、農民と下級武士の格差の消滅などの社会変革は、江戸から遠く離れた田舎の村で19世紀初頭から起きていた。下級武士の家臣団である家中・足軽の人事からわかる封建制度の崩壊、大飢饉における人々の行動、財政難に陥る武士と裕福な農民の関係性など、19世紀の地方社会の変化を、仙台藩前谷地村で家臣団によって60年にわたり書き継がれた公務の記録から読み解く。
目次
- 序章 前谷地村の誕生
- 第1章 鈴木家の幕末—足軽から家老に出世した「家」の記録
- 第2章 西山家の幕末—「家柄の者」親子三代の苦悩
- 第3章 斎藤家の幕末—激動の時代を乗り越えた近代的行政官
- 第4章 前谷地村の事件簿
- 終章 前谷地村の明治維新
「BOOKデータベース」 より
