楠木正成知られざる実像に迫る
著者
書誌事項
楠木正成知られざる実像に迫る
批評社, 2021.10
- タイトル別名
-
楠木正成 : 知られざる実像に迫る
- タイトル読み
-
クスノキ マサシゲ シラレザル ジツゾウ ニ セマル
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注記
近代楠公顕彰年譜: p133-135
内容説明・目次
内容説明
最近の文献史学の成果をもとに楠木正成の実像にせまり、さらに彼が拠点とした千早赤阪村周辺での人々の顕彰活動の記録をまとめた。正成の実像と現在にいたるまでの受容を知るための一冊。南北朝時代の武将楠木正成、『太平記』に描かれたその生き様は、後世の人々に大きな影響を与えた。笠置伺候、千早城の戦い、桜井の駅父子訣別、湊川の戦い。しかし、その記述と史実とは合致するのか。同時代史料を駆使して『太平記』の内容を検証しながら楠木正成の生き様を明らかにする。
目次
- 楠木正成の実像に迫る(楠木氏の出自と正成の実像;楠木正成の挙兵;正成の再挙と鎌倉幕府の滅亡;建武の新政と正成;建武政権の崩壊;正成の最期)
- 楠公顕彰と千早赤阪村(江戸期の顕彰;明治前期の顕彰;大正期;昭和前期)
「BOOKデータベース」 より