芭蕉の風景
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芭蕉の風景
(澤俳句叢書, 第30篇)
ウェッジ, 2021.10
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バショウ ノ フウケイ
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内容説明・目次
内容説明
寛文6(1666)年4月、芭蕉23歳。人生をかけた旅が始まる。故郷・伊賀上野から出た芭蕉は江戸で自らの俳諧を確立。そして「野ざらし紀行」「笈の小文」「更科紀行」の旅へ。23歳から45歳までの芭蕉の吟行をなぞり、芭蕉と同じ土地で句を詠み続けた俳人・小澤實のライフワーク『芭蕉の風景』。句集未収録の約200句を収録。
目次
- 第1章 伊賀上野から江戸へ(京は九万九千くんじゆの花見哉;うち山や外様しらずの花盛 ほか)
- 第2章 野ざらし紀行(霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き;猿を聞人捨子に秋の風いかに ほか)
- 第3章 笈の小文(星崎の闇を見よとや啼千鳥;寒けれど二人寝る夜ぞ頼もしき ほか)
- 第4章 更科紀行(木曾のとち浮世の人のみやげ哉;俤や姨ひとりなく月の友 ほか)
「BOOKデータベース」 より